大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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フェムトセカンドレーザー白内障手術で出来ること
フェムトセカンドレーザー白内障手術はまったく新しい白内障手術方法です。
日本で最初のフェムトセカンドレーザーを用いたレーザー白内障手術は2012年6月に大宮七里眼科にて行われ、現在では700症例以上ものフェムトセカンドレーザー白内障手術を行っています。
それまで白内障手術はすべて眼科医の手作業で行っていました。
レーザー白内障手術は最先端のテクノロジーを駆使してきわめて正確な手術を行う画期的な白内障手術です。

レーザーにはさまざまな種類がありますが、レーザー白内障手術はフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用して組織の切開や水晶体を破砕します。
フェムトセカンドレーザーはレーシック手術においても用いられており、
角膜を約100-120ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)というごく薄い層で切開する手技にも用いられています。

英語でフェムトとは1000兆分の1、セカンドは英語のsecondで秒の意味を表します。したがってフェムトセカンドとは1000兆分の1秒ということになります。
フェムトセカンドレーザーは、500-800フェムト秒という想像もできないような超短時間パルスの近赤外線レーザー(波長約1050nm)です。
フェムトセカンドレーザーは焦点のあった部分の組織だけを光切断することで数ミクロンの空隙を作ることができ、
連続的に発振することで切断面を形成させる最新の眼科手術のレーザー技術です。
フェムトセカンドレーザー白内障手術ではメスでは成しえないような1000分の1ミリ単位での微細な手術が可能となり、
メスによる通常の手術に比べて精密・正確な手術を行うことが出来ます。


いままで白内障手術は眼科医が自らの目で見ながら自らの手でメスなどを使って切開を行っていました。
フェムトセカンドレーザーを使用したレーザー白内障手術は、光干渉断層計(OCT)という器機で目の構造を1000分の1ミリメートル単位で計測し、フェムトセカンドレーザーで切開する手術です。このようなレーザー白内障手術のレーザー技術的の特徴は主に下記のような内容です。
  • フェムトセカンドレーザーは毎秒何万回ものレーザーを照射し、組織の結合部分を切断し、連続的に組織を切開できる。
  • レーザー白内障手術では切開の深さや大きさ、位置を精密に設定し行うことができる。
  • レーザー白内障手術では従来の白内障手術ではできなかった様々なタイプの切開が可能になる。

大宮七里眼科はYoutubeにてフェムトセカンドレーザー白内障手術の紹介をしています。
ぜひご覧ください。






大宮七里眼科 フェムトセカンドレーザー白内障手術800例の実績

The Site of Omiya Nanasato Eye Institute



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