大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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大宮七里眼科GWの診察日
大宮七里眼科の2013年ゴールデンウイーク中の診察は以下の通りです。

4月28日(日曜)~29日(月) 休診日
4月30日(火曜) 通常通り(8時半から5時)
5月1日(水曜) 通常通り(8時半から5時)
5月2日(木曜)から6日(月曜)まで 休診日
5月7日以降 通常通り

なお、大宮七里眼科の白内障手術の現在の初診から手術までの期間は約1ヶ月です。
レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズによる白内障手術もこの期間で可能です。
大宮七里眼科の初診からレーシックまでの期間は2週間程度です。
ただしコンタクトレンズを装用している方は術前検査までに中止をしていただくので、2週間以上になることもあります。


大宮七里眼科ではの白内障手術までの順番待ちはかなり短くなっています。
手術までの期間は大病院で6ヶ月以上、個人病院でも3ヶ月程度が平均です。

白内障手術、レーシックを急いで受けたい方はぜひご相談ください。

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大宮七里眼科
www.nanasatoeye.com



レーザー白内障手術の利点
大宮七里眼科での実際のレーザー白内障手術の動画がYoutubeでご覧いただけます。
大宮七里眼科は日本ではじめて­レーザー白内障手術に成功しました。
フェムトレーザー白内障手術は世界で最先端の手術­法です。
麻酔は目薬だけで、痛みはまったくありません。
レーザーは40秒から1分で終­わります。
レーザー白内障手術機器はメスよりもはるかに正確に切開線を作成し、目のなかを痛めず、眼内レンズを正確な位置に固定することができ、乱視の強い場合には正確に軽減させることができる、革新的な機器です。


さらにレーザー白内障手術では基本的に多焦点眼内レンズを使用するので、ほとんどの方が術後に遠方も手元もメガネ­なしで見えるようになります。
レーザー白内障手術で用いる多焦点眼内レンズは、通常の白内障手術では不可能な眼鏡の要らない生活を、高い確率でもたらします。
大宮七里眼科は国内トップレベルの430例以上の多焦点眼内レンズ使用経験を持ちます。
なお大宮七里眼科ではすべての白内障手術を山崎健一朗院長一人で行っています。


大宮七里眼科はレーザー白内障手術とその後の超音波乳化吸引手術を大型手術室でシームレスに行います。
患者さんはレーザー白内障手術の後、他の手術室まで歩く必要はありません。
これは世界でも稀に見ることであり、大宮七里眼科が他に類をみない大型の手術室を持ち合わせているために可能にできたことです。









大宮七里眼科
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多焦点眼内レンズの手術を大宮七里眼科で受けた患者体験記 13
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんの体験記を掲載します。
患者さんは60才代の男性です。


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2010年5月、大宮七里眼科のホームページをみて自分も白内障ではないかと思い、大宮七里眼科を訪ねました。予約も紹介状もありませんでしたが、診察していただけました。
自宅からかなり離れていましたが、長男がこちらの病院にしなさいと勧めてくれました。
初診時に院長先生から多焦点眼内レンズについて親切丁寧にご指導を頂きまして、多焦点眼内レンズを使用したいとお願い致しました。

7月に手術を受け、8月の旧盆前に平常の生活に戻れました。
下手の横好きで渓流釣りをやっておりお盆休みの釣行の準備をしておりました。
好きな競馬中継をテレビで見ながら手元で細かい渓流釣りの仕掛けを眼鏡無しで出来たことを喜び、その仕掛けを手に雨が降る中、能登の渓流に向かいました。

普段はまず眼鏡に降りかかる雨が気になります。
また眼鏡の周囲と外界の温度差によりいつもは眼鏡のレンズが曇ってしまいます。
眼鏡の曇りは渓流釣りをやる人達にとっては、天敵といえるもので自分の体温もレンズは拾って曇ってしまいます。
渓流登り、渓流下り、藪こぎといつも眼鏡の落下破損に気を配っておりましたが、自前の目になり様々な不安や心配事が払拭されました。
多焦点眼内レンズを選択しましたおかげで朝に顔を洗うとき、お風呂に入るとき、寝るとき、眼鏡を外す必要のない心地よい日々を送っております。
院長先生もおっしゃっておられましたが、50年来使用しておりました眼鏡が目の前から無くなりました解放感は何事にも変えられぬ喜びと感謝致しております。


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(大宮七里眼科からコメント)
多焦点眼内レンズを使用した患者さんは、ほとんどの方が手術後に眼鏡が不要となります。
それに対し、保険内診療の単焦点眼内レンズの手術では、ほとんどの方が遠くか近くのすくなくともどちらか一方で眼鏡が必要となります。
多くの方が誤解されているのですが、単焦点眼内レンズの手術でも眼鏡を使用すれば多焦点眼内レンズと同じになるわけではありません。
この患者さんのように、渓流釣りの好きな方は、眼鏡のくもりを常に拭きながら仕掛けを準備せねばならず、さらに渓流を船で移動するときに眼鏡を落としたり破損したりしない神経を使います。
しかし多焦点眼内レンズで眼鏡が不要になれば、そのような心配がなくなります。
多焦点眼内レンズはアウトドアの趣味のある方には、かけがいのないメリットがあります。
アウトドアの趣味だけではなく、ふだん家の中にいるときでも眼鏡なしで料理をしながらレシピを見る、車の運転をしながらカーナビを見る、など瞬時に遠くと手元が見られることのメリットは数えきれません。
車の運転をしながら老眼鏡をいちいちとりだしてカーナビを見ることはでないのです。
この患者さんは多焦点眼内レンズによって渓流釣りの趣味を存分に楽しんでいただいています。



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大宮七里眼科
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