大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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多焦点眼内レンズの手術を大宮七里眼科で受けた患者体験記 12
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんの体験記を掲載します。
患者さんは60才代の男性です。



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平成22年秋から左眼が急に曇って見えるようになり、12月に大宮七里眼科に初めて受診しました。山崎院長先生に診察してもらったら両眼とも白内障と診断されました。色々と先生と相談した結果、とりあえず進行している左眼を優先して治療してもらうことに決めました。
そこで先生に勧められたのが多焦点レンズでした。健康保険外のため費用は多少負担ですが、保険適用内の単焦点眼内レンズよりも見え方がよいとのことでしたので、これから先ずっと使っていく視力のことを考え多焦点レンズに決めました。実際、後に書きますように、このレンズの選択は良い結果をもたらしてくれたと思います。
左眼の手術は平成22年の4月上旬に行いました。実際の手術時間は短かったと思います。もちろん不安はありましたがほとんど痛みはなく、無事終了しました。
手術の翌日は眼帯も外したあとは裸眼でもよく見えるようになり、大変ありがたく思っています。私は元々両眼とも近視が強く、30年以上コンタクトレンズ(又はメガネ)を使用してきましたが、現在左眼は手術後、裸眼でよく見えるようになり生活が一変しました。朝、起床したとき以前は眼鏡等がなくては何も見えなったのですが、今では左眼だけでかなり見える(手術をしていない右目は見にくいですが)ので、すぐにコンタクトレンズを右眼にいれなくても日常生活ができるようになりました。会社から帰宅後や休日は右目にコンタクトレンズを入れずに両眼とも裸眼のみで過ごす日が多くなりました。近視の他、元々斜視ということもあり左右別々に見る傾向があり、両眼裸眼であれば遠くは左眼、新聞など近くを見る時は右眼というように使い分けをすることもできます。
今度の手術で、多焦点レンズにしたおかげで白内障のみならず、左眼の視力がかなり回復できたことは大変な喜びであり、これは手術前は考えも及ばないことでした。本当に感謝の言葉でいっぱいです。ありがとうございました。



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(大宮七里眼科からコメント)
この患者さんはもともと強い近視でした。
白内障は両眼にありましたが、ご本人と大宮七里眼科院長がよく相談した上で、手術は特に白内障の強い左目だけ行いました。
左目の手術後はよく見えるようになり、メガネがほとんど不要になり、たいへん満足されています。
大宮七里眼科では患者さんとの相談にたくさんの時間をかけ、250例以上の多焦点眼内レンズの実績と経験をもとに、患者さんひとりひとりに合わせた治療方針を決めていきます。
患者さんの目の状態はひとりひとり大きな個人差があり、治療方針の決定は白内障手術と屈折矯正(近視や遠視や老視を治す治療)についてかなりの知識と経験を持った医師でなければできません。
この患者さんは強度近視がありましたが、片眼の多焦点眼内レンズによる白内障手術を行い、手術後の生活は格段に見やすくなりました。
その変化は患者さんの予想をはるかに上まわるものだったので、このように喜んでいただくことができました。


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大宮七里眼科公式HP
http://web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/Top.html






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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体


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