大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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多焦点眼内レンズの手術を大宮七里眼科で受けた患者体験記 10
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんの体験記を掲載します。
患者Kさんは60才代の女性です。



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私は毎日、約一時間かけて自動車通勤をしています。
夜間に運転すると道路の中央線が二重に見えたり、前を走る自動車が縦に重なったりして、危ない思いをしていました。
たくさんの眼鏡を常に携帯して、そのつど取り替えて見るのが非常に面倒で仕方がありませんでした。
特に小さい文字は見づらく何回もメガネを作りかえるのが大変でした。
ある日、右目のまぶたにけいれんが起き、回数も段々多く程度もひどくなり、とうとう黒い大きなトンボの様な虫が飛び、思わず悲鳴をあげてしまいました。
かかりつけの総合病院へ行き、その旨を話したところ「チック症」と言われ安定剤が処方されましたが、私は納得できず、大宮七里眼科を受診しました。
山崎院長先生は「白内障も少しありますが今はまだその時期ではない」とおっしゃいました。
そしてまぶたのけいれんと飛蚊症と白内障とは別の問題ですよと先生はおっしゃいました。

私は早くまぶたのけいれんを治したかったのでそのことを先生に伝えました。
先生はけいれんの治療として漢方薬と目薬を処方して下さいました。
漢方薬を開始ししばらくしてけいれんは改善しましたが、まだ夜間の運転での症状は改善されませんでした。

すると院長先生は私に白内障手術を薦めて下さいました。
そしてそのなかで多焦点眼内レンズについても説明をうけました。
多焦点眼内レンズの手術は通常の単焦点眼内レンズによる白内障手術とちがって保険が適用されない自費診療であること、他に目の病気がないことが必要なので誰でも受けられるわけではないこと、患者の状況により手術のタイミングは異なること、白内障手術を簡単に考えてはいけない事など話されました。
最近では多焦点眼内レンズはずい分改良されたが、それでもとくに夜間の運転ではハローやグレアなどの現象があることも説明を受けました。
不安もありましたがモニターで説明を受け、山崎院長先生がこの手術の経験が何例もあること、大宮七里眼科が先進医療認定施設であることから多焦点眼内レンズによる手術を受ける決心をいたしました。

手術当日、手術室に入ると院長先生は「Kさん、これから右目の多焦点眼内レンズの手術を行います」と一礼されました。
患者に対する礼儀と気構えの姿勢に安堵いたしました。
スタッフの手際よいサポートで、すでに30分前に点眼による麻酔もすみ、イスに腰かけたときは先生を信じていましたが全く未知体験なので思わず肩に力が入りました。
はじめは何だろう?黒い中に輪ができ、赤や青の色彩を感じ、目の中で複雑さを、感じました。

手術中のことはあまりよく覚えていませんが、痛みはありませんでした。
途中、染みたのか“渋い”という私なりの表現ではありますが感じました。
手術は短い時間で終わったように思いました。
手術が終わり、眼帯と防御用の眼鏡をして、注意を聞き、家路につきました。
帰路道中タクシーの中で、日進月歩、医術の進歩について改めて実感いたしました。
家に着いたらすぐに休み、安静にしていました。

一週間後に左目の手術も無事終わりました。経過も順調で仕事にも復帰いたしました。

手術後はメガネなしで小さな文字が読めるだけでなく、針穴にも糸が通せるようにもなりとても嬉しく思っています。
車の運転もメガネ無しでできるようになりました。
眼鏡がまったくいらなくなった今の生活は快適な日々ですので、今の状態にはたいへん満足しております。

ただし術前に院長先生から説明があったように、手術後は暗いところでは光が散乱し光の周辺に輪がかかって見えるグレア、ハロー現象がありました。
しかし手術して7ヶ月後の今は慣れてきて、夜間も車の運転をしております。


山崎院長先生、ありがとうございました。感謝申し上げます。

最後に、もっと、もっと医学が進歩して白内障に使用するレンズが、今よりハローグレアの度合いが少なくなり、多焦点眼内レンズの手術が保険適用になれば、手術する人も多くなる事でしょう。このことが一日も早く解決されることを願って止みません。
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(大宮七里眼科からコメント)
大宮七里眼科はたくさんの白内障手術を行い、たくさんの多焦点眼内レンズの手術を行いました。
しかし白内障手術にも、わずかながら合併症のリスクはあります。
慎重に慎重を重ねて手術を行い、はじめて合併症のない手術を行うことが出来ます。

大宮七里眼科ではKさんのように、白内障があってもすぐに白内障手術をお薦めしない場合があります。
白内障手術の適応は慎重に決めるべきだからです。

Kさんの初診時の主訴はまぶたのけいれんでした。
そこでまず漢方薬内服による治療を行い、けいれんは改善しました。

けいれんが改善しても視力は改善しませんでした。
いくつものメガネを常に持ち歩き、仕事で活字をよむときも、車の運転のときも常にメガネを何度も何度もをかけかえていました。
多焦点眼内レンズによる白内障手術のあと、Kさんのメガネをしても見にくかった視力は手元も遠くもメガネのまったく要らない生活を得られる視力まで劇的に改善しました。
Kさんは手術前にメガネに縛られていた生活から、多焦点眼内レンズによって一気にメガネから解放されました。
このように快適な生活をKさんが得られたのは、大宮七里眼科がKさんの白内障手術のタイミングを正しく判断し、多焦点眼内レンズの適応の有無を正しく判断した結果と考えています。






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大宮七里眼科公式HP
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

大宮七里眼科で花粉症などアレルギーの原因の検査ができます

大宮七里眼科では採血によるアレルギーの検査ができます。
花粉、ハウスダスト、イヌ、ネコなど10種類のアレルギーの原因物質にアレルギーがあるか、その場で結果がでます。
小さな針でごくわずかしか血液をとる必要がないので、小さなお子さんにもできます。

目がかゆい、目やにがでる、目の周りが赤い、充血する、くしゃみ鼻水鼻づまりがあるがアレルギー(花粉症)があるかわからない場合にはこの検査を受けることをお勧めします。


今年も3月に入り、すこしずつ花粉が飛んでいます。

予想では今年の花粉の飛散量は平年並みのようです。

大宮七里眼科では、アレルギー点眼薬の処方を眼科専門医の考える最適の組み合わせで行います。
中等度以上のアレルギー性結膜炎には、抗ヒスタミン薬とステロイド点眼、複数の点眼薬を処方します。
アレルギー点眼薬はここ数年でいくつかの新しいタイプのものが開発され、重症の花粉症、春期カタルにたいへん効果があります。
大宮七里眼科では症状の重症度、患者の年齢などを考慮し、最適の組み合わせで点眼薬を処方します。

また、大宮七里眼科では点眼薬の他にアレルギーの内服薬も処方します。
眠くなりにくいタイプの薬、漢方薬、小児に対して安全性の高い内服薬などさまざまな花粉症内服薬を採用しております。
市販されている鼻炎薬はたいへん眠くなりやすく、飲みながら車の運転をすることは危険であるうえに口の渇きや目の乾きなどの副作用を起こします。
かし大宮七里眼科で処方する鼻炎薬は眠くなりにくく口や目の乾きも最小限ですみます。


↓ 大宮七里眼科のカウンターに小さなひなまつり人形を起きました ↓

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