大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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大宮七里眼科の近隣地図

大宮七里眼科の近隣の地図を作成しました。

七里駅、大和田駅、東大宮駅、病院、薬局、見沼区役所、スーパー、高速道路のインターも記載しました。

たいへん見やすい地図です。
参考にしてください。




大宮七里眼科自作地図2

大宮七里眼科公式HP
web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/Top.html






多焦点眼内レンズの手術を受けに来てくださる方への地図

多焦点眼内レンズによる白内障手術をお受けになりたい、あるいは相談したいとのことで東京方面から大宮七里眼科に来てくださる方に、車での大宮七里眼科へのアクセスをご説明します。

大宮七里眼科は東北自動車の岩槻インターから約5分です。
インターをおりてすぐ、左右の分かれ道を左の大宮方面に進むと国道16号にでます。
2つめの信号、「宮ヶ谷塔」の交差点を左折してください。県道2号にでます。
県道2号の「七里駅入り口」交差点を右折してください。
右側に鈴木薬局が見えたら右折してください。すぐに60台分駐車場です。


東京都足立区、荒川区方面から首都高川口線で岩槻インターまで約20分です。

東京の都心から約40分です。

下記の地図を参照してください。


大宮七里眼科自作広域地図2009-11
大宮七里眼科公式HP
web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/Top.html




多焦点眼内レンズの手術を大宮七里眼科で受けた患者体験記 5

大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんの体験記を掲載します。
患者さんEは60才代の女性です。


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私は3月1日に左目、3月11日に右目の手術を受けました。
忘れもしない3月11日の大地震の日に眼帯をして休んでいた時の大揺れでした。
手術の次の日、眼帯を取ったときから近い所も遠いところも普通に見え、新聞も読めるようになりびっくりです。
一週間くらいは顔を洗ってはいけないなど不自由がありましたが、4カ月を過ぎた今は大分違和感もなくなり、眼鏡なしの生活に満足しております。
なによりも出かけるときなど眼鏡を持ち歩くこともなく荷物にもならず、デパートの洋服などの定価もすぐ読めるのでとても便利です。

ほんとうに多焦点レンズの手術を受けて良かったと思います。
手術を勧めてくださった大宮七里眼科の院長先生に感謝しております。
ありがとうございました。

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(大宮七里眼科からコメント)
3月11日の東日本大震災のとき、大宮七里眼科ではいつものように手術を行っていました。
この多焦点眼内レンズの患者Eさんの手術の日は3月11日でした。
Eさんは多焦点眼内レンズによる手術の翌日から遠くも手元もよく見えて、たいへんご満足のようです。
多焦点眼内レンズによる手術を受けると、早いひとではEさんのように翌日からメガネなしで新聞が読めるようになります。
多焦点眼内レンズによって手元の文字がみえるようになると、買い物などの出先で値札がメガネなしで見えて便利になります。
Eさんは専業主婦ですが、お仕事をしていない主婦のかたでも多焦点眼内レンズは日常生活がたいへん便利になります。
手術の翌日以降、Eさんはいっさいメガネを使わずに生活できるようになりました。

なお3月11日の地震の瞬間、大宮七里眼科ではある白内障手術患者さんの手術の真っ最中でした。
繊細な作業を顕微鏡で行う白内障手術は、地震のあいだはなにもできません。
顕微鏡下での手術は、となりを人が歩いただけでも顕微鏡が揺れて手術ができないのです。
ましてあれだけの地震では、揺れが完全にとまらないと手術はできません。
揺れと揺れのあいだのわずかな時間で、その患者さんの手術を無事に終わることができました。
その患者さんも手術翌日に良好な視力となり、たいへんよろこんでいます。



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大宮七里眼科公式HP
http://web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/Top.html






テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

大宮七里眼科で多焦点眼内レンズの白内障手術をうけた患者さんの声
多焦点眼内レンズはすばらしい視機能を患者さんにあたえる革新的な眼内レンズです。
多焦点眼内レンズによって、白内障手術は白内障を完治させるだけでなく老眼の治療をも行うことが可能になりました。
しかし多焦点眼内レンズを扱っている眼科は日本にほとんどありません。
大多数の白内障患者が、多焦点眼内レンズの言葉すら知らずに単焦点眼内レンズによる白内障手術を受けているのが実情です。
大宮七里眼科を受診した患者さんには、院長をはじめとする眼科専門医が正しい説明を行うことができます。
まだ大宮七里眼科を受診していない白内障患者さんたちのために、じっさいに多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんが書いた体験記を掲載しました ↓↓

多焦点眼内レンズ 患者体験記
http://web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/taikenki.html



白内障手術は一生に一度のことです。
どの病院で白内障手術を受けるにしても、事前に多焦点眼内レンズについて十分理解をしてから受けてください。
これを読めば多焦点眼内レンズとはどのようものなのか、よくわかります。



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多焦点眼内レンズの手術を大宮七里眼科で受けた患者体験記 4
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる手術を受けた患者さんの体験記を掲載します。
患者さんDは70才代の男性です。





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諸般の事情で延び延びになっていた白内障の手術を約7カ月遅れの4月8日に右眼、4月19日に左眼の手術を行いました。
 70年来、体のどこも切ったこともないのにいきなり目の手術をすることになりかなりの動揺を感じました。いまさら引くに引けません。手術室に入るとスタッフが数人おりまさにハイテクな雰囲気です。執刀医の先生は既に何度も診察をいただいた山崎健一朗院長先生です。
 手術台に座ると全て任せるしかありません。心電図をとっているんでしょうか。体の数か所に吸盤状のものが貼り付けられていくのがわかります。後は顔面を覆い、右目の手術がはじまります。液状のものが目を流れている様子が窺えます。ほんの一瞬でしょうか真っ暗になります。時間が経過していきしばらくして顔の覆いを取り「終わりました。見えますか」と右手を振っているのが判ります。それから眼帯の着用です。眼帯を通して薄明るさが解りホッと安堵します。
 翌日眼帯をはずします。震天動地とはこのことだろうか! 数メートル先のカレンダーの文字が読み取れます。帰途保護眼鏡を通して電柱・電線・町並みがくっきりと見えます。帰宅するとテレビの文字がまた画像が鮮明に見えます。裸眼で判別がつくとは不思議な感覚です。
 目は加齢とともに衰えるものと思っておりその都度眼鏡で調整するものと思いさらにはルーペを使用して文字等は判別すればよいと思っていました。片仮名「ヘ」と平仮名「へ」、片仮名「ト」と韓国名の「ト」ルビの「ぱ」と「ば」「ぺ」と「べ」などはルーペを使用してでもだんだん判別出来なくなっていきます。
 いま両目の手術を終え3カ月ほど経ちますが新聞・雑誌・あらゆる広告など総て裸眼で判読できます。大変有難い事で感謝しております。
 追って書き、自分が白内障だとは思いもよりませんでした。周囲がぼやける、焦点がなかなか定まらない。等々総て白内障が原因だったと診断していただいたことに感謝申し上げます。


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(大宮七里眼科からコメント)

いまの年まで手術というものを受けたことがない、という人ほど手術はこわいものです。
大宮七里眼科では手術中は心電図、酸素飽和度測定器をつけます。たとえ5分間で終わる白内障手術といえども、手術中にアレルギーや心疾患を起こす可能性があるからです。
なお大宮七里眼科院長は麻酔科標榜医ですので、麻酔科レベルの全身管理が可能です。
白内障手術が終わったらすぐに患者さんに見えるかどうか確認します。手術中は顕微鏡の光がつよく当たるので、手術後はすぐには一時的に目がくらんで見にくい状況となります。よって手術直後に患者さんに見え方を確認します。このことで患者さんの不安が一気に解消するからです。
手術時につけた眼帯は手術の翌日の診察前にはずします。
多くの手術患者さんが翌日に眼帯をはずすと、すでに視力はかなり改善しています。
多焦点眼内レンズの患者さんの場合、大多数の方が手術翌日に新聞などの文字も見やすくなっていることに気づいて驚きます。
患者さんによっては30年ぶりに新聞がメガネなしで読めるようになる場合もあります。
多焦点眼内レンズによる手術をうけて老眼鏡がいらなくなり、あらゆる生活の場においてメガネから解放されることがいかに患者さんを幸せにするか、この患者さんの体験記からわかります。
朝起きてから夜寝るまで、旅行先でも仕事先でも、常に見たいものが見たいときに見えるわけです。
そしてこんなに患者さんに喜んでいただけて、眼科医師にとってこれほどうれしいことはありません。




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大宮七里眼科公式HP
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