大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
プロフィール

nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

最近の記事

カテゴリー

リンク

七里駅前に眼科クリニック建設中のHPを見る

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「白内障手術は簡単ですか?」という質問への大宮七里眼科の答え
よく患者さんから「白内障の手術は簡単ですか?」と質問を受けます。

その答えはひとつではありません。


白内障を診断された患者さんにとって手術が簡単かどうかというのは手術時間、手術中に痛みがあるか、麻酔方法はなにか、手術が終わったらすぐ帰れるかなどについてのことだと思います。

大宮七里眼科での白内障手術は日帰りです。
手術はすべて院長が行います。

手術時間は平均で6分から10分程度です。
手術前に時間をかけて消毒するので手術室の滞在時間は15分程度です。
手術が終わったら少し休んだあと、すぐ家に帰れます。

手術は背もたれの倒れるイスに座って行いますので、腰の曲がっている方でも受けられます。
いままで大宮七里眼科で手術を受けた人の最高年齢は102才です。


術後の患者さんへのアンケートで、ほとんどの人は痛みはなかったと答えています。
麻酔は点眼薬による麻酔だけです。注射はしません。

日帰りなので仕事や家事への影響は入院より少なくてすみます。
一人暮らしのかたでも受けられます。
食事の制限はありません。

つまり患者さんの立場から見ると白内障の手術は「簡単」です。



しかし医師の立場からはまったく違います。

技術的な面からみると、他の手術に比べて白内障手術は簡単なほうではありません。

厚生労働省の規定している全科の全手術の難易度の分類のなかで白内障手術は難易度の高いもの(難易度D)に分類されています。

白内障手術はほかの科の手術とあわせてみても難しいのです。


白内障の手術の内容は濁った水晶体を乳化吸引し、眼内レンズを挿入することです。
そのことはすべての白内障手術に共通しています。

しかし目の特性はひとりひとり違うので、手術はそれに合わせた調整をしながら行います。
そうすることですべての手術を完璧な形で完成することができるのです。

白内障手術ですべての患者さんがよく見えるようになったと喜んでいただけるようにするには、手術執刀医の高い技術力、集中力、観察力が必要です。

医師からみると、白内障手術は簡単ではなく難しいのです。


だからこそ、大宮七里眼科では術前検査を十分に行って患者さんひとりひとりの目の特性をつかみ、その方にあった最善の方法でその方の白内障手術を行います。



多焦点眼内レンズは遠方・近方にピントが合っているすばらしい見え方を提供する眼内レンズです。
しかし目の特性によっては多焦点眼内レンズを使用すべきでない場合があります。

多焦点眼内レンズこそ、患者さんの目の特性を十分に検査しなければ使用できません。
その検査には最新の検査機器が必要不可欠です。


大宮七里眼科では、まだ扱っている病院のごく限られていたときから多焦点眼内レンズを採用しました。
多焦点眼内レンズの使用経験はたいへん豊富です。

多焦点眼内レンズに興味のあるかたはぜひご相談ください。





siteoperoom.jpg


大宮七里眼科公式HP
http://web.mac.com/karamawari/






スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。