大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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七里駅前に眼科クリニック建設中のHPを見る

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大宮七里眼科ビルの家具を選定中
大宮七里眼科ビルは椅子などの家具を選定中です。


1re.jpg


ル・コルビジェ(
Le Corbusier)という有名な建築家の設計した椅子を置いたCGです。
この椅子は背もたれが可動であるのが特長でバスキュラントチェアー(Basculant chair)と呼ばれます。
おそらく80年前頃の設計と思われますが、完成したデザインです。

この椅子はひとつの案であり、まだ決定しません。

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大宮七里眼科ビル 7月25日の工事進行状況
大宮七里眼科ビルは8月末の完成に向け、工事が着々と進行中です。

いくつかの写真で進行状況をご説明します。




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↑ これは1階の男子トイレです。
洗面台にはエメラルドグリーンの天板を使用しました。
足下の板を斜めに傾けることで靴がぶつからないように工夫しています。








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↑ 外待ち合いの天井です。
空調のダクトが目立たないように工夫して隠されています。
空調の風は天井と平行に出てくるため、天井になだらかな丸みをつけて風が下に降りてくるように設計されています。
天井の丸みは機能的いも優れていますが、見た目にも柔らかい雰囲気になります。


 



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↑ 2階の多目的ホールの窓ガラスが入りました。
色は淡いグリーンですが、まだシールが貼ってありはっきりはしません。
シールがとれるのが楽しみです。






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↑ 吹き抜けを2階から見たところです。
人工大理石はビルの表面だけでなく吹き抜け内部全体に貼りました。
たいへん美しい仕上がりになりました。

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人工大理石 ほとんど貼りました

大宮七里眼科ビルの壁の人工大理石は上3分の2は大きな角で鏡面仕上げのものです。
下3分の1は小さな角でマット仕上げのものです。

7月18日現在、上3分の2はほとんど貼り終わりました。



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ビルの角がシャープで、ソリッドな印象です。



 

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光に照らすと表面が平らなのがわかります。


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七里駅側の面の左側はまだシートが張ってありますが、人工大理石を貼った右側はシートをとりました。
まだ足場はありますが、七里駅から岩槻駅にむかう東武野田線からも人工大理石を見ることができます。




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七里駅側から見た大宮七里眼科ビルです。



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目の前を東武野田線が通ります。


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埼玉信用金庫七里支店側から見た大宮七里眼科ビルです。


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大宮七里眼科ビルの前の踏切からみた東武野田線七里駅です。

距離はちょうど200メートルですので、七里駅がよく見えます。

外装はだいぶ出来ましたが、内装が完全に出来上がるのは8月末です。




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大宮七里眼科の診察室

暗くて殺風景な待合室で長時間待たされるのは苦痛です。
ただでさえ病気をお抱えの方々にはなおさらです。

しかし病気を治すべき病院(ホスピタル)のホスピタリティーが悪いのは本末転倒です。
なおホスピタルとホスピタリティー、語源は同じです。


ならば、と大宮七里眼科ビルでは既成概念にこだわらず、外待ち合い、中待ち合い、そして診察室まですべてを明るくしました。

これが工事中の診察室です↓



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眼科の診察室は一般に暗室で窓がないこと多いのですが、大宮七里眼科ビルの診察室には↑のように大きな窓があります。


大宮七里眼科ビルの診察室は横幅6.6m、奥行き21mです。

約42坪(138.6平方メートル)です。

奥行き21mは広々していて、診察室とは思えないほどの開放感となります。


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壁に人工大理石を貼っています
大宮七里眼科には二つの入り口があります。

ひとつは七里駅側、つまり踏切側の入り口。
こちらが正面玄関になります。
こちらのビルの壁面は人工大理石仕上げとなります。

もうひとつは駐車場側の入り口です。
こちらのビルの壁面はタイル仕上げです。






正面玄関側(七里駅側)の面には↓のような人工大理石を貼っていきます。


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壁に金具を取り付け、その上に人工大理石を貼るための接着剤を塗ります。

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その金具に工場で寸法を合わせて切られた人工大理石をひとつひとつ人の手で貼っていきます。


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実際に貼られた場所はこうなります。

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なお、駐車場側の入り口のある面のタイルは貼り終わりました↓

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正面玄関側の面は人工大理石なので、↑とは違った印象になります。


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大宮七里眼科 公式HPリニューアルしました

このブログとは別に、大宮七里眼科ビルの公式HPがあります。

このたび、公式HPをリニューアルしました!!


大宮七里眼科ビルの設備、工夫、患者さんへの配慮、手術室、多目的ホールについての記事を大幅に刷新しました。

ぜひご覧になって下さい。



http://web.mac.com/karamawari/Nanasatoganka/Top.html



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完成予想図との比較 part4

前々回に「2階多目的ホールの目的とは」にて多目的ホールについて説明しました。

大宮七里眼科ビルの大型手術室のエントランスはその多目的ホールに面しています。
そして大きなガラスの自動ドアの周囲を木目で囲むことで柔らかさを演出し、患者さんの緊張をすこしでも和らげる効果を狙いました。

↓は手術室の入り口を正面から見た完成予想CGです。

AA3re



そして↓はCGと同じアングルの写真です。
アルミのサッシが入った段階です。
これからCGのように木目や自動ドアを組み込んでいきます。

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木目の幅は3m50cmです。
眼科のクリニックの手術室としてはかなり大きいものとなります。

完成予想図との比較 part3

大宮七里眼科ビルは上棟が完了しました。
3階建て、鉄筋コンクリートなので東武野田線の振動はいっさい伝わらない、強固な建物になりました。
上棟までは作業をひとつひとつ行っていましたが、上棟後は1階から3階までの内装を同時に行えるため、工事が加速的に進んでいます。


大宮七里眼科の入り口は2つあります。
ひとつは東武野田線七里駅方面から徒歩でくる患者さんのための正面玄関、もうひとつは60台分の大型専用駐車場を隣接する駐車場側玄関
です。
建物の逆に位置する二つの入り口から同じ受付カウンターにアクセスできます。


7月4日現在の完成予想CGとの同じアングルの写真との比較です。


まずは正面玄関から駐車場側玄関をみた構図です。

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↑上のCGの現在の様子が下の写真です。↓
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左手に階段室、壁の右手の通路は外待ち合い室から診察室への通路です。
写真ほぼ中央、開口部の左が受付カウンターになります。
そのむこう、電球の光っている先がガラス張りの事務室になります。





次は駐車場側玄関から正面玄関側をみた構図です。


2007-12内観CG3re

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↑上のCGの現在の様子が下の写真です。↓
左側の開口部はガラス張りの事務室から診察室への通路です。
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写真手前のアルミのサッシで囲まれた部分が事務室になります。
事務室はガラス張りです。
もし駐車場口から入って来た患者さんが迷ってらっしゃる場合、事務室にいる当院スタッフがガラス越しに見つけてお手伝いすることができるよう、ガラス張りにしました。




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2階の多目的ホールの目的とは
大宮七里眼科の2階には多目的ホールと手術室があります。

多目的ホールは吹き抜けに通じていて線路側の大きな窓があり、手術室の入り口が面しています。


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上が多目的ホールの完成予想CGです。
左側に見えるのが手術室への自動ドア、中央が吹き抜け部、右側に見えるのが線路側の大きな窓、カーテンウォールです。


現在の
上のCGと似たアングルの多目的ホールの様子です。
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左の明るい部分が吹き抜け、右側がカーテンウォールです。

日光がたくさん差し込むたいへん明るい部屋です。



上のCGとは逆に吹き抜け部から見た多目的ホールのCGです。
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左手にカーテンウォール、中央に階段室、右手に手術室入り口が見えます。

同じアングルの現在の様子です。

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これだけの広さの多目的ホールを2階に作った目的はいくつかあります。

1 患者さんとご家族に手術の説明をスライドやDVDを用いて時間をかけて丁寧にする。

2 診察の終わった患者さんやご家族がゆったりとくつろげるようにする。

3 眼科医のみならず他科の医師たちとも交流をはかり、最新の医療に関する情報交換をする。




この中でとくに手術の説明に関しては、外来診察の中で説明するだけでなく、このようなホールでゆっくりと時間をさいてスライドやDVDを用いて丁寧に行うことで、より患者さんの理解を深めることができます。

ほかの眼科クリニックには例のない使い道のホールです。
手術に対しての大宮七里眼科の姿勢をご理解いただけると思います。


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