大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
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nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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受付カウンターの長さ

受付カウンターはクリニックの顔であり、訪れた人の第一印象となる大事な部分です。

大宮七里眼科の受付カウンターは既存の眼科クリニックとは一線を画した、単なる眼科クリニックとは思えないデザインとしました。


2007-12内観CG3re


カウンターの背後に同色の木目調の仕切りをつけました。
仕切りには等間隔に3カ所、間接照明をあしらいました。
カウンター本体の前面中央には上下に照らす間接照明をつけます。

カウンター上面には淡いグリーンの透明アクリル板を配置します。





これは検査室側側から駐車場口方向を見た写真です。
赤いラインの部分が受付カウンターとなります。
受付カウンターの長さは4m以上あります。


P1000275rere.jpg







これはなんだか分かりますか?
UFOのような形をしています。
施工会社の人に聞いてみたら、建物の直線をレーザー光で確認する器械だそうです。
おもしろい形ですよね。


P1000279re.jpg

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自動ドアや窓のサッシが入りました

自動ドアや窓にサッシが入りました。

1階のエントランスの自動ドアです。
2重の自動ドアになります。

P1000313re.jpg
なお、左後方のスペースは暗室となります。
最新の眼科用検査機器がたくさん置かれます。

自動視野計
超音波画像診断装置 (眼軸を計測したり眼内の検査をする)
IOLマスター(従来のものよりも格段に高い精度で眼内レンズの計算ができる
角膜形状測定装置 (角膜乱視の細かい計測ができる)
角膜内皮観察解析装置
OCT (網膜の断面図を画像化する最新鋭機器)
など。

最新の眼科用検査機器を、大学病院レベルで揃えます。








同じく2階です。
左側の小さな窓が手術室内の準備室の窓です。
右側が手術室になります。

P1000310re.jpg




2階のリカバリールームです。
リカバリールームは6人が同時に収容可能な広さです。
病室としても十分に使用できる大きさです。
東武野田線の線路がすぐ目の前を走っているので、遠くまで見渡せていい景色です。
白内障手術の直後によくなった目で遠くの景色がよく見えるよう、この場所に大きなリカバリーを設けました。

P1000312re.jpg




電気工事も進んでいます。
今日の写真では、今までには無かった天井から電気のコードがぶら下がっているのがわかります。

これは1階の受付後ろです。
すごい本数の電気やLANのコードが集中しています。
これだけの配線を何人で作業したのかなと思ったら、なんと1人で配線したそうです。
おつかれさまです。

P1000296re.jpg




1階の外待合室の大きな窓から見た東武野田線です。
この大きなカーテンウォールのガラスは7月はじめに入ります。
この地区でこれだけのカーテンウォールを使った建物はそうそうないと思います。
東武野田線に乗っている方から見て、大きなカーテンウォールはかなり奇麗に映ると思います。
期待してください。

P1000314re.jpg




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手術室がこの大きさである理由
大宮七里眼科は2階に手術室を建設中です。

階段を昇り、手術室側を見た写真です。
手術室はこの幅になります。
P1000233resize.jpg



手術室は約5.8m x 5.75mの大きさです。
総合病院で眼科が使用する手術室の大きさ以上です。
もちろん感染症のリスクの少ないクリーンルームです。


手術室というのは、一人の手術患者の周りでたくさんの役割分担されたスタッフがいろいろな作業をします。
術者に器械を渡す係、患者に心電図や血圧計をつける係、器械を操作する係、薬品の用意をする係、滅菌した器械を運ぶ係などなど。


それらのスタッフが限られた空間でぶつかることなく作業するにはある程度の手術室の広さが必要です。

効率よくスタッフが作業できれば手術患者がすこしでも早く手術室をでることができます。
手術室に長くいたい患者はいません。



しかし手術室の大きさが大きければ大きいほど空気が汚染されやすくなり、清潔に保つのが難しくなります。

極端に大きな手術室を作ることは手術室が不潔になり感染症のリスクを増やします。

当院での白内障手術は短時間で終了します。
手術時間の短縮それ自体は感染症のリスクを軽減します。

しかし手術室に短時間で人の出入りが何度もあれば空気は汚染されやすくなります。


手術室は広すぎも狭すぎもしない、適度な大きさに設定することが必要なのです。


大宮七里眼科の
約5.8m x 5.75m という手術室の大きさは、その観点からベストの大きさだと考えています。




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現在の1階の状態
現在の1階の状態です。

エントランスから診察室の方向を見た写真です。
左側の光っているところはエレベーターです。
9人乗りですので車イスでも余裕をもって乗れます。

右側の窓は診察室の窓です。
一般に眼科の診察室は暗いのですが、従来の眼科のイメージを払拭して明るくするため、あえて大きな窓を作りました。

P1000228resize.jpg



同じくエントランス側からの写真です。
左から階段、駐車場側入り口、エレベーターです。
踏切側からも駐車場側からも同じ受付に行くことが出来る設計になっています。

P1000229resize.jpg

ライトが当たってきれいな写真が撮れたので載せました。



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2008年5月30日 3階がだいぶ出来ました
3階の床が出来ました。

前回の写真よりでは「大宮七里眼科・九月開業予定」のシートの高さまででした。
今日はシートよりも一段高い所まで壁が出来てきました。


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今日はじめて3階に上ってみました。
現在の3階の状況です。


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3階の壁はまだベニヤ板ですが、これから3階の壁が出来たあとに陸屋根が出来ていきます。

3階から岩槻方面に向かう東武野田線を見るとかなり下に見えます。


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