大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
プロフィール

nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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フェムトセカンドレーザー白内障手術がテレビで取り上げられました
フェムトセカンドレーザー白内障手術が5月24日のテレビ番組で取り上げられました。

テレビではやっと最近取り上げられ始めてたフェムトセカンドレーザー白内障手術ですが、ごく最近に始まった手術ではありません。


大宮七里眼科が2012年6月にフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始して、すでに4年が経ちます。
大宮七里眼科では4年間に900件以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。
フェムトセカンドレーザー白内障手術のメリットはたくさんあります。
「フェムト」とは1000兆分の1、という意味です。
フェムトセカンドレーザーは1000兆分の1秒単位で照射する精度の非常に高いレーザーです。
フェムトセカンドレーザー白内障手術では、OCTという検査器機で3次元にて眼球の構造を解析し、その結果をもとに1000分の1ミリ単位で白内障手術を行います。
眼科医の目で見て、眼科医の手で行う従来の白内障手術の限界を超える精度の手術を、フェムトセカンドレーザー白内障手術では行うことができるのです。




大宮七里眼科が使用しているフェムトセカンドレーザー白内障手術器機・LenSx(レンズエックス)はすでに世界中で数十万件以上の症例数のフェムトセカンドレーザー白内障手術に使用されました。
その膨大な手術症例数のフィードバックから、LenSx(レンズエックス)は何度も器械やプログラムのアップデートが繰り返されています。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は毎年のように洗練されており、ますますその精度を高めています。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は進化する手術なのです。


フェムトセカンドレーザー白内障手術についてはレーザー白内障手術ドットコムで詳しく説明しています。
ぜひ参考にしてください。




フェムトセカンドレーザー白内障手術ドットコム
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大宮七里眼科
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フェムトセカンドレーザー白内障手術は目にやさしい手術です
水晶体の中心部分をレーザー照射により、サイコロ状、もしくは十字型などの形に細かく砕きます。
それによって、レーザー白内障手術を行った場合には、行わない場合に比べて水晶体乳化吸引術で使用する超音波量を43%、超音波時間を51%も減らすことができることが医学的に実証されています。
レーザー白内障手術では超音波量を減らせることにより、超音波乳化吸引術による目の組織へのダメージを減らすことができます。
つまりレーザー白内障手術は目にやさしい手術といえます。

詳しくはレーザー白内障手術,comをごらんください。

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大宮七里眼科では800症例以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功しました。

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http://www.cataract.co.jp/


フェムトセカンドレーザー白内障手術で出来ること
フェムトセカンドレーザー白内障手術はまったく新しい白内障手術方法です。
日本で最初のフェムトセカンドレーザーを用いたレーザー白内障手術は2012年6月に大宮七里眼科にて行われ、現在では700症例以上ものフェムトセカンドレーザー白内障手術を行っています。
それまで白内障手術はすべて眼科医の手作業で行っていました。
レーザー白内障手術は最先端のテクノロジーを駆使してきわめて正確な手術を行う画期的な白内障手術です。

レーザーにはさまざまな種類がありますが、レーザー白内障手術はフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用して組織の切開や水晶体を破砕します。
フェムトセカンドレーザーはレーシック手術においても用いられており、
角膜を約100-120ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)というごく薄い層で切開する手技にも用いられています。

英語でフェムトとは1000兆分の1、セカンドは英語のsecondで秒の意味を表します。したがってフェムトセカンドとは1000兆分の1秒ということになります。
フェムトセカンドレーザーは、500-800フェムト秒という想像もできないような超短時間パルスの近赤外線レーザー(波長約1050nm)です。
フェムトセカンドレーザーは焦点のあった部分の組織だけを光切断することで数ミクロンの空隙を作ることができ、
連続的に発振することで切断面を形成させる最新の眼科手術のレーザー技術です。
フェムトセカンドレーザー白内障手術ではメスでは成しえないような1000分の1ミリ単位での微細な手術が可能となり、
メスによる通常の手術に比べて精密・正確な手術を行うことが出来ます。


いままで白内障手術は眼科医が自らの目で見ながら自らの手でメスなどを使って切開を行っていました。
フェムトセカンドレーザーを使用したレーザー白内障手術は、光干渉断層計(OCT)という器機で目の構造を1000分の1ミリメートル単位で計測し、フェムトセカンドレーザーで切開する手術です。このようなレーザー白内障手術のレーザー技術的の特徴は主に下記のような内容です。
  • フェムトセカンドレーザーは毎秒何万回ものレーザーを照射し、組織の結合部分を切断し、連続的に組織を切開できる。
  • レーザー白内障手術では切開の深さや大きさ、位置を精密に設定し行うことができる。
  • レーザー白内障手術では従来の白内障手術ではできなかった様々なタイプの切開が可能になる。

大宮七里眼科はYoutubeにてフェムトセカンドレーザー白内障手術の紹介をしています。
ぜひご覧ください。






大宮七里眼科 フェムトセカンドレーザー白内障手術800例の実績

The Site of Omiya Nanasato Eye Institute



大宮七里眼科院長がアジア太平洋眼科学会に招待されました!
大宮七里眼科・山崎健一朗院長は、2015年4月に中国の広州で開催されたアジア太平洋眼科学会(APAO: Asia-Pacific Academy of Ophthalmology)に招待され、講演を行いました。

山崎健一朗院長これまでもたびたび海外の学会にて発表をしています。
アジア太平洋眼科学会はアジア地区で最大の眼科学会です。
アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパなど全世界から眼科医が参加します。
その参加人数は約11000人と言われており、これほどの大規模の海外学会に招待されることは日本人眼科医として大変栄誉なことです。

今回はレーザー白内障手術機器の画像診断装置についての発表を行いました。
今回のアジア太平洋眼科学会での講演も、たいへん盛況に終わりました。


大宮七里眼科では日本に先がけてレーザー白内障手術を行いました。
そのデーターを世界の主要な眼科学会であるアメリカ白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)、国際眼科学会(WOC)、アジア太平洋眼科学会(APAO)にて発表しました。

大宮七里眼科は2015年4月現在で600例以上のレーザー白内障手術を行いました。
大宮七里眼科はこれからも海外や国内の眼科学会を通じて、最先端白内障手術技術であるレーザー白内障手術の進歩と普及に努めてまいります。



2015-4APAOからの感謝状ネット用

アジア太平洋眼科学会から山崎健一朗院長に送られた感謝状です。




DSC08610rere.jpg

アジア太平洋眼科学会の名札です。FACULTY MEMBERは招待された講演者であることをあらわします。






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レーザー白内障手術の講演のプログラムです。
黄色のアンダーラインが山崎院長の講演です。
この講演では、他にアメリカやフィリピンの先生の講演がありました。
すべての先生は世界中から招待された権威ある先生方です。




大宮七里眼科サイト

大宮七里眼科レーシックサイト




大宮七里眼科では白内障手術を受ける患者さんにたくさんの選択をしていただいています
多焦点眼内レンズを使用した白内障を行っている施設はごく限られています。

大宮七里眼科では白内障手術の際に保険適応である単焦点眼内レンズか、プレミアム眼内レンズである多焦点眼内レンズかが選択できます。

レーザー白内障手術か、従来の人間の手による手術かも選択できます。


大宮七里眼科では800例以上にもおよぶ日本国内の眼科施設としては最多レベルの多焦点眼内レンズ使用経験があります。
大宮七里眼科での多焦点眼内レンズのデータについては日本臨床眼科学会や日本白内障屈折矯正学会で発表をしました。


大宮七里眼科ではそのデータを解析し、エビデンス(医学的証拠)に基づき、医師から直接患者さんおひとりおひとりに多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違い、大宮七里眼科が日本で最初に成功し、500例以上もの症例数を持つレーザー白内障手術と従来の人の手による手術の違いについて丁寧にご説明しています。

大宮七里眼科・山崎健一朗院長は2014年に米国最大の白内障手術学会にてレーザー白内障手術のデータについて学会発表をしました。

その説明を聞いていただいた後に、患者さんに多焦点眼内レンズか単焦点眼内レンズか、レーザー白内障手術か従来の人の手による手術かを選んでいただいています。


大宮七里眼科で多焦点眼内レンズでの手術を受けた方へのアンケートにて、ほぼ全員の方が「多焦点眼内レンズを選んでよかった」と答えています。

多焦点眼内レンズを扱っている眼科はごく限られています。他の施設で白内障手術を勧められていて、より日常生活で眼鏡使用から解放されたい希望のある方や、より質の高い白内障手術をご希望の方はご相談ください。

大宮七里眼科
www.cataract.co.jp/menu/tasyoten/











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