大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
プロフィール

nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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大宮七里眼科2016年末と2017年始のお知らせ
大宮七里眼科の2016年年末の外来診察予定をお知らせします。

12月19日(月)、20日(火)、21日(水)の診察時間は通常通りです。22日(木)、23日(祝日)は休診です。12月24日(土)は8時30分から11時30分までです。年内最終日は12月26日(月)ですが、この日は午前中のみ(8時30分から12時)の診察となります。午後は休診ですのでご注意ください。

2017年の診察開始は1月6日(金)の午前8時30分です。

年末年始は混雑が予想されますので、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術やレーシックをご希望の方はお早めの受診をおすすめいたします。

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大宮七里眼科



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最先端白内障手術ドットコムを立ち上げました
 大宮七里眼科が行っている最先端の白内障手術について紹介するページを立ち上げました。

最先端白内障手術ドットコム
http://hakunai.com/


大宮七里眼科は、1000例以上ものフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は日本ではまだまだ一般的ではありませんが、世界では数十万件以上が行われている一般的な手術方法です。


多焦点眼内レンズは若い頃の見え方に最も近い眼内レンズです。
大宮七里眼科では最先端の3焦点眼内レンズ、ファインビジョンを使用しています。
いままでの2焦点眼内レンズにくらべ、よりクリアーな中間距離の見え方になります。


最先端白内障手術ドットコムでは、レーザー白内障手術と多焦点眼内レンズを使用した最先端の白内障手術について詳しく紹介しています。
ぜひご覧下さい。




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最先端白内障手術ドットコム





大宮七里眼科では最先端の多焦点眼内レンズ・ファインビジョンも選べます
大宮七里眼科が採用している最先端の多焦点眼内レンズであるファインビジョンは、新しい3焦点の多焦点眼内レンズです。
ファインビジョンは手元の遠くだけでなく中間距離にも焦点を合わせることにより、従来からある2焦点の多焦点眼内レンズよりも日常生活での見え方がさらに改善しました。

2焦点の多焦点眼内レンズの場合の手元の焦点は33-40cmくらいに合っています。それでは2焦点の眼内レンズではどのように中間距離をみているのかというと、中間距離は手元と遠くの光を合わせてみると言われています。実際に2焦点の多焦点眼内レンズと保険適応である単焦点眼内レンズの中間視力を比べると、2焦点レンズのほうが中間視力も良好です。とはいえ、焦点がしっかりを中間距離にあっているわけではなく、遠くの視力や手元の視力に比べて中間距離はやや低い傾向にありました。

しかし現在では手元と遠くだけでなく、中間距離にも焦点の合っている3焦点眼内レンズが開発されました。それがファインビジョンという多焦点眼内レンズんです。ファインビジョンは手元は約35-40cm、中間距離は約70cmに焦点が合っています。それにより、いままでの2焦点の多焦点眼内レンズに比べて日常生活での見え方がさらに改善しました。2焦点レンズから3焦点となって最も改善した点はコンピューターを見る距離です。

近年は若い人だけでなく、高齢者の方もコンピューターを使ってインターネットで情報を得ている人はめずらしくありません。10年前には70才でインターネットを日常的に見ているひとはめずしかったと思いますが、いまはめずらしくないのです。3焦点眼内レンズはそういったニーズに応えるために開発されました。

そして3焦点眼内レンズであるファインビジョンのもうひとつの大きな特徴が、乱視用のレンズもあるということです。以前は乱視のある患者さんの場合には、多焦点眼内レンズの手術を行った後に乱視を治すためのレーシックを行っていました。その場合には2回の手術になるうえに、手術費用も多焦点眼内レンズの手術だけの場合よりも高くなっていました。しかしファインビジョンの場合には乱視用があるので白内障手術だけで乱視も治すことができます。したがって1回の手術で済むうえに手術費用も2回の手術をするよりも安くすみようになりました。

当院でもファインビジョン、ファインビジョン乱視用、の両方を使用しました。手術後はすばらしい成績となり、患者さんたちもたいへん喜ばれています。たしかに手元も遠くも中間距離も良好な視力ですので、乱視用に関しては強度近視だった上にかなり強い乱視をお持ちの方にも使用しましたが、その方も完全にメガネなしの生活となって感動しているそうです。このようにファインビジョンはいままでの多焦点眼内レンズよりもさらに良好な見え方を与えてくれる素晴らしいレンズです。さらにレーザー白内障手術を行い、先日このブログでご紹介したベリオンで眼内レンズの位置や乱視用のレンズの軸をより正確にあわせれば、ファインビジョンやファインビジョン乱視用レンズを使用した手術の強い味方となります。

さらにファインビジョンにはもうひとつの大きなメリットがあります。それは多焦点眼内レンズの患者さんから多く聞かれていた夜間の車の運転でのハローやグレアの症状が少ないということです。
ハローとは対向車のヘッドライトのまわりに輪が見えること、グレアとは対向車のヘッドライトがにじんでぎらつくことです。従来の2焦点レンズでは、単焦点に比べてこれらの症状を感じやすいことがありましたが、新しい3焦点レンズ・ファインビジョンは、2焦点レンズよりもハローやグレアが少ないと言われています。とくに夜にトラックやタクシーを運転する仕事の人たちにとっては大きなメリットです。

下の画像はともに左の写真は2焦点眼内レンズでの見え方、右はファインビジョンでの見え方です。ファインビジョンではキッチンでのまな板の距離やコンピューターがよく見えるようになっています。


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従来の多焦点眼内レンズよりもさらに進化をした3焦点眼内レンズ、ファインビジョンについてもっとお知りになりたいかたは是非大宮七里眼科にご相談下さい。



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大宮七里眼科サイト 







白内障手術をより正確に行う最先端器機・ベリオンを導入
大宮七里眼科は白内障手術をより正確に行う最先端器機・ベリオンを導入しました。


白内障手術では眼内レンズを目の中に固定します。メガネもレンズの中央が一番よく見えるのと同様に、眼内レンズも目の中央に固定するのがいちばん見え方がよくなります。眼内レンズの位置の正確性は手術後の見え方に影響し、とくに多焦点眼内レンズでは重要です。


いままでは眼科医の目による目測で位置を判断し、「だいたいこの辺が中央だろう」という予測で位置を決めていました。それはときにあいまいで、安定性を欠く部分がありました。
しかし、その時代も終わりつつあります。つい最近になって、眼科医が手術中に見ている顕微鏡に、眼内レンズを固定するべき中心の位置や乱視の角度を表示する器機が開発されたのです。「ベリオン・イメージガイドシステム」と言います。
ベリオンは白内障手術を正確に行うための、いくつかの革新的な機能を持っています。一番の主な機能は、手術中の患者さんの目の角度や位置を正確にガイドすることです。

ベリオンは白内障手術前に、患者さんの目を高解像度のデジタル画像を1000枚以上も撮影し、その目に固有の強膜血管、輪部と虹彩の位置や特徴を捉えます。それぞれの眼に固有の特徴である血管の走行や虹彩や模様の認証を行うことにより、眼科医が手術中にそのガイドを見て目の位置や角度を正確に確認することができます。

ベリオンはその位置や角度を大宮七里眼科が採用しているフェムトセカンドレーザー白内障手術器機・レンズエックスに送ることができます。
レーザー白内障手術ではレーザーで角膜、水晶体前嚢を切開します。そのときにベリオンで手術前に患者さんの目の特徴と角度を取り込んでおき、LenSxの画面での目の画像と重ね合わせることにより、角膜切開や水晶体前嚢切開の位置や角度を正確に設定することができるのです。

このようにデジタルで目の位置をマーキングすることをデジタルマーカーと言います。

ベリオンによるデジタルマーカーはレーザー白内障手術だけでなく、眼科医の見ている顕微鏡に患者さんの目に合わせてと、ベリオンによってデジタルで解析した目の軸や位置などの画像がオーバーレイで表示することもできます。しかもベリオンによるガイドは、最先端のデジタル技術により、患者さんの目が動いたり眼科医が顕微鏡の倍率を変えると、それに合わせて自動的に変わります。これは素晴らしい画期的な機能です。ベリオンの示したガイドに合わせて手術を行うことにより、眼内レンズの固定の位置や乱視の軸だけでなく、手術で作る角膜の切開創の位置、水晶体前嚢切開の位置や半径まで、より正確に行うことができるのです。

このベリオンのような器機が開発された理由には、乱視用の眼内レンズや多焦点眼内レンズのような、より付加価値の高い眼内レンズは前嚢切開や眼内レンズの位置固定などについて、より高い精度が要求されるという背景があります。つまりベリオンは、とくに乱視用の眼内レンズや多焦点眼内レンズのような精度の高い手術が要求される場合において、とくにその真価を発揮します。

このようにベリオンは白内障手術を正確に行うために非常に有用な器機ですが、保険での請求ができないためにまだほとんど普及していません。


ベリオンは白内障手術に直接使用するわけではなく、間接的に手術を補助する器機です。
大宮七里眼科のような多焦点眼内レンズによるを多数行っている眼科には、ベリオンは今後必須のデバイスと言えます。



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これがベリオンの検査器機です。

  



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Verionが目の特徴を読み込んでいるイメージ画像です。

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ベリオンによって目の軸を表示しています。
この結果を手術室の顕微鏡で見ながら、手術での切開や眼内レンズの角度や位置決めを正確に行うことが出来ます。


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これが大宮七里眼科の手術室です。

右はフェムトセカンドレーザー白内障器機、レンズエックスです。


大宮七里眼科








夏季休暇のお知らせ
大宮七里眼科の2016年の夏季休暇は8月22日月曜から29日月曜までです。

8月15日月曜、16日火曜、17日水曜、19日金曜の午前8時30分から午後5時まで、及び20日土曜の午前8時30分から11時までは通常通りの外来診察を行っています。

休み明けは8月30日火曜8時30分から通常の外来診察となります。

大宮七里眼科の白内障手術は初診から約2ヶ月後で可能です。
多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障障手術を用いた最先端白内障手術についても、手術までの期間は同じく約2ヶ月です。
白内障手術やレーシック、加齢黄斑変性治療などについてご相談したい方は夏季休暇の前に是非ご相談ください。


大宮七里眼科の多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術について詳しくは下記のページをご覧ください。


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大宮七里眼科