大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
プロフィール

nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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吉見歯科・口腔外科 クリニックの吉見洋志先生が、なんと北海道大学の臨床教授に就任されました!
七里駅前の吉見歯科・口腔外科 クリニックの吉見洋志先生が快挙を成し遂げました。

七里駅前にある吉見歯科・口腔外科 クリニックの吉見洋志先生が、なんと北海道大学の臨床教授に就任されました!
大宮七里眼科からも、ささやかながらお花をお贈りしました。

私たちのように、開業している歯科医師や医師が公立の大学教授に任命されることは大変稀なことであり、今回の吉見洋志先生の教授就任はたいへん栄誉ある快挙です。
吉見洋志先生が長年にわたって医学として真の歯科医療を追求し続け、最先端医療を行なってきたことが認められたのだと思います。

吉見洋志先生がいかに真剣に歯科医療を行っているかは、以下の吉見先生のサイトで読むことができます。

www.443.jp/doctor-and-staff/


これを読むと、吉見先生は「普通の歯医者さんをやるくらいなら、歯科医を辞めようとすら思った」と書いています。
大宮七里眼科は、このような覚悟を持って真剣に患者さんたちのための歯科医療を行なっている隆聖会吉見歯科グループの吉見歯科・口腔外科クリニックを応援しています。

なお、吉見洋志先生のご厚意で、受付に大宮七里眼科・院長の著書「人生が変わる白内障手術」の大きなお知らせを置いていただきました。
さらに待合室に2冊置いてくださり、患者さんたちが読めるようにしてくれました。
吉見洋志先生のご配慮に心から感謝いたします。


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吉見洋志先生が北海道大学の臨床教授に任命された委嘱状です。
素晴らしい快挙です。




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七里駅前の吉見歯科・口腔外科 クリニックに私の著書である「人生が変わる白内障手術」を置いていただきました。






大宮七里眼科院長が本を出版します!!
大宮七里眼科の山崎健一朗院長の著書、『人生が変わる白内障手術』が1月31日頃に幻冬舎より発売予定です!!

白内障は、60代の約6割、80代になればほぼ全員が罹患する目の病気で、「高齢者にとっては避けられない病気」です。加齢以外にもアトピーや糖尿病などの影響で若年層でも白内障になるケースもあります。
高齢者だけでなく若年者にも多く行われている白内障手術は、手術後の見え方の質がその後の生活の質を大きく左右するため、よりクオリティーの高い精度 の手術であることが要求されます。

そこで登場したのが「フェムトセカンドレーザー白内障手術」です。
赤外線で目の構造を測定し、レーザーで精密に切開を行うことができるこの手術では、「1000分の1ミリ単位での正確な切開」が可能となります。
欧米では普及しつつありますが、日本にはまだ数台しか導入されていないことから、レーザー白内障手術はまだあまり広く知られていません。

そして、現在は白内障手術で使用する眼内レンズも進歩を遂げました。
以前は焦点がひとつしかない単焦点眼内レンズしかなかったので、手術の後も老眼の状態となり、必ずなんらかのメガネが必要でした。
しかし現在では多焦点眼内レンズの登場によって、ほとんどのケースに対し手術後にメガネが不要とする ことができるようになりました。

フェムトセカンドレーザー白内障手術1000例以上、多焦点眼内レンズ1400例以上の多数の経験を持つ大宮七里眼科・山崎健一朗院長が、「レーザー白内障手術」と「多焦点眼内レンズ」を使った「プレミアム白内障手術」を詳しく解説し、快適な見え心地を取り戻す手術の詳細を伝えます。



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「人生が変わる白内障手術」

2017年2月1日、全国の書店、Amazon、楽天ブックスなどで発売


白内障手術を受ける前に知っておくべき
老眼・近視も改善する「プレミアム白内障治療」とは?
日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功
多焦点眼内レンズ症例実績1400件超の眼科専門医である大宮七里眼科・山崎健一朗院長がプレミアム白内障手術を徹底解説




大宮七里眼科2016年末と2017年始のお知らせ
大宮七里眼科の2016年年末の外来診察予定をお知らせします。

12月19日(月)、20日(火)、21日(水)の診察時間は通常通りです。22日(木)、23日(祝日)は休診です。12月24日(土)は8時30分から11時30分までです。年内最終日は12月26日(月)ですが、この日は午前中のみ(8時30分から12時)の診察となります。午後は休診ですのでご注意ください。

2017年の診察開始は1月6日(金)の午前8時30分です。

年末年始は混雑が予想されますので、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術やレーシックをご希望の方はお早めの受診をおすすめいたします。

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大宮七里眼科



[READ MORE...]
最先端白内障手術ドットコムを立ち上げました
 大宮七里眼科が行っている最先端の白内障手術について紹介するページを立ち上げました。

最先端白内障手術ドットコム
http://hakunai.com/


大宮七里眼科は、1000例以上ものフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は日本ではまだまだ一般的ではありませんが、世界では数十万件以上が行われている一般的な手術方法です。


多焦点眼内レンズは若い頃の見え方に最も近い眼内レンズです。
大宮七里眼科では最先端の3焦点眼内レンズ、ファインビジョンを使用しています。
いままでの2焦点眼内レンズにくらべ、よりクリアーな中間距離の見え方になります。


最先端白内障手術ドットコムでは、レーザー白内障手術と多焦点眼内レンズを使用した最先端の白内障手術について詳しく紹介しています。
ぜひご覧下さい。




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最先端白内障手術ドットコム





大宮七里眼科では最先端の多焦点眼内レンズ・ファインビジョンも選べます
大宮七里眼科が採用している最先端の多焦点眼内レンズであるファインビジョンは、新しい3焦点の多焦点眼内レンズです。
ファインビジョンは手元の遠くだけでなく中間距離にも焦点を合わせることにより、従来からある2焦点の多焦点眼内レンズよりも日常生活での見え方がさらに改善しました。

2焦点の多焦点眼内レンズの場合の手元の焦点は33-40cmくらいに合っています。それでは2焦点の眼内レンズではどのように中間距離をみているのかというと、中間距離は手元と遠くの光を合わせてみると言われています。実際に2焦点の多焦点眼内レンズと保険適応である単焦点眼内レンズの中間視力を比べると、2焦点レンズのほうが中間視力も良好です。とはいえ、焦点がしっかりを中間距離にあっているわけではなく、遠くの視力や手元の視力に比べて中間距離はやや低い傾向にありました。

しかし現在では手元と遠くだけでなく、中間距離にも焦点の合っている3焦点眼内レンズが開発されました。それがファインビジョンという多焦点眼内レンズんです。ファインビジョンは手元は約35-40cm、中間距離は約70cmに焦点が合っています。それにより、いままでの2焦点の多焦点眼内レンズに比べて日常生活での見え方がさらに改善しました。2焦点レンズから3焦点となって最も改善した点はコンピューターを見る距離です。

近年は若い人だけでなく、高齢者の方もコンピューターを使ってインターネットで情報を得ている人はめずらしくありません。10年前には70才でインターネットを日常的に見ているひとはめずしかったと思いますが、いまはめずらしくないのです。3焦点眼内レンズはそういったニーズに応えるために開発されました。

そして3焦点眼内レンズであるファインビジョンのもうひとつの大きな特徴が、乱視用のレンズもあるということです。以前は乱視のある患者さんの場合には、多焦点眼内レンズの手術を行った後に乱視を治すためのレーシックを行っていました。その場合には2回の手術になるうえに、手術費用も多焦点眼内レンズの手術だけの場合よりも高くなっていました。しかしファインビジョンの場合には乱視用があるので白内障手術だけで乱視も治すことができます。したがって1回の手術で済むうえに手術費用も2回の手術をするよりも安くすみようになりました。

当院でもファインビジョン、ファインビジョン乱視用、の両方を使用しました。手術後はすばらしい成績となり、患者さんたちもたいへん喜ばれています。たしかに手元も遠くも中間距離も良好な視力ですので、乱視用に関しては強度近視だった上にかなり強い乱視をお持ちの方にも使用しましたが、その方も完全にメガネなしの生活となって感動しているそうです。このようにファインビジョンはいままでの多焦点眼内レンズよりもさらに良好な見え方を与えてくれる素晴らしいレンズです。さらにレーザー白内障手術を行い、先日このブログでご紹介したベリオンで眼内レンズの位置や乱視用のレンズの軸をより正確にあわせれば、ファインビジョンやファインビジョン乱視用レンズを使用した手術の強い味方となります。

さらにファインビジョンにはもうひとつの大きなメリットがあります。それは多焦点眼内レンズの患者さんから多く聞かれていた夜間の車の運転でのハローやグレアの症状が少ないということです。
ハローとは対向車のヘッドライトのまわりに輪が見えること、グレアとは対向車のヘッドライトがにじんでぎらつくことです。従来の2焦点レンズでは、単焦点に比べてこれらの症状を感じやすいことがありましたが、新しい3焦点レンズ・ファインビジョンは、2焦点レンズよりもハローやグレアが少ないと言われています。とくに夜にトラックやタクシーを運転する仕事の人たちにとっては大きなメリットです。

下の画像はともに左の写真は2焦点眼内レンズでの見え方、右はファインビジョンでの見え方です。ファインビジョンではキッチンでのまな板の距離やコンピューターがよく見えるようになっています。


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従来の多焦点眼内レンズよりもさらに進化をした3焦点眼内レンズ、ファインビジョンについてもっとお知りになりたいかたは是非大宮七里眼科にご相談下さい。



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大宮七里眼科サイト