大宮七里眼科・多焦点眼内レンズ
大宮七里眼科は日本初のレーザー白内障手術施設です
プロフィール

nanasatoganka

Author:nanasatoganka
大宮七里眼科
おおみや・ななさと・がんか
日本で最初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功!!
電話 048-686-7000
さいたま市見沼区風渡野678-1
多焦点眼内レンズ症例数・1000例以上
レーザー白内障手術症例数・600例以上
ともに日本最多レベル
レーシックによる最先端近視乱視治療
60台分専用駐車場あり
大宮駅から東武野田線9分
岩槻インターから5分

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白内障手術をより正確に行う最先端器機・ベリオンを導入
大宮七里眼科は白内障手術をより正確に行う最先端器機・ベリオンを導入しました。


白内障手術では眼内レンズを目の中に固定します。メガネもレンズの中央が一番よく見えるのと同様に、眼内レンズも目の中央に固定するのがいちばん見え方がよくなります。眼内レンズの位置は、手術後の見え方に重要で、とくに多焦点眼内レンズではわずかな位置のずれが見え方の低下につながります。


いままでは眼科医の目による目測で位置を判断し、「だいたいこの辺が中央だろう」という予測で位置を決めていました。それはときにあいまいで、安定に欠く部分がありました。
しかし、その時代も終わりつつあります。つい最近になって、眼科医が手術中に見ている顕微鏡に、眼内レンズを固定するべき中心の位置や乱視の角度を表示する器機が開発されたのです。「ベリオン・イメージガイドシステム」と言います。
ベリオンは白内障手術を正確に行うための、いくつかの革新的な機能を持っています。一番の主な機能は、手術中の患者さんの目の角度や位置を正確にガイドすることです。

ベリオンは白内障手術前に、患者さんの目を高解像度のデジタル画像を1000枚以上も撮影し、その目に固有の強膜血管、輪部と虹彩の位置や特徴を捉えます。それぞれの眼に固有の特徴である血管の走行や虹彩や模様の認証を行うことにより、眼科医が手術中にそのガイドを見て目の位置や角度を正確に確認することができます。

ベリオンはその位置や角度をレーザー白内障手術器機・レンズエックスに送ることができます。
レンズエックスはレーザーで角膜、水晶体前嚢を切開します。そのときにベリオンで手術前に患者さんの目の特徴と角度を取り込んでおき、LenSxの画面での目の画像と重ね合わせることにより、角膜切開や水晶体前嚢切開の位置や角度を正確に設定することができるのです。

このようにデジタルで目の位置をマーキングすることをデジタルマーカーと言います。

ベリオンによるデジタルマーカーはレーザー白内障手術だけでなく、眼科医の見ている顕微鏡に、患者さんの目に合わせてと、ベリオンによってデジタルで解析した目の軸や位置などの画像がオーバーレイで表示することもできます。しかもベリオンによるガイドは、最先端のデジタル技術により、患者さんの目が動いたり眼科医が顕微鏡の倍率を変えると、それに合わせて自動的に変わります。これは素晴らしい画期的な機能です。ベリオンの示したガイドに合わせて手術を行うことにより、眼内レンズの固定の位置や乱視の軸だけでなく、手術で作る角膜の切開創の位置、水晶体前嚢切開の位置や半径まで、より正確に行うことができるのです。

このベリオンのような器機が開発されたのは、乱視用の眼内レンズや多焦点眼内レンズのような、より付加価値の高い眼内レンズは前嚢切開や眼内レンズの位置固定などについて、より高い精度が要求されるという背景から開発されました。つまりベリオンは、とくに乱視用の眼内レンズや多焦点眼内レンズのような精度の高い手術が要求される場合において、とくにその真価を発揮します。

このようにベリオンは白内障手術を正確に行うことに非常に有用な器機ですが、保険での請求ができないためにまだほとんど普及していません。


ベリオンのような白内障手術に直接使用するわけではなく、間接的に手術を補助します。
大宮七里眼科のような多焦点眼内レンズによるを多数行っている眼科には、今後は必須の器機と言えます。



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これがベリオンの検査器機です。

  



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Verionが目の特徴を読み込んでいるイメージ画像です。

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ベリオンによって目の軸を表示しています。
この結果を手術室の顕微鏡で見ながら、手術での切開や眼内レンズの角度や位置決めを正確に行うことが出来ます。


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これが大宮七里眼科の手術室です。

右はフェムトセカンドレーザー白内障器機、レンズエックスです。


大宮七里眼科








夏季休暇のお知らせ
大宮七里眼科の2016年の夏季休暇は8月22日月曜から29日月曜までです。

8月15日月曜、16日火曜、17日水曜、19日金曜の午前8時30分から午後5時まで、及び20日土曜の午前8時30分から11時までは通常通りの外来診察を行っています。

休み明けは8月30日火曜8時30分から通常の外来診察となります。

大宮七里眼科の白内障手術は初診から約2ヶ月後で可能です。
多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障障手術を用いた最先端白内障手術についても、手術までの期間は同じく約2ヶ月です。
白内障手術やレーシック、加齢黄斑変性治療などについてご相談したい方は夏季休暇の前に是非ご相談ください。


大宮七里眼科の多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術について詳しくは下記のページをご覧ください。


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大宮七里眼科





フェムトセカンドレーザー白内障手術がテレビで取り上げられました
フェムトセカンドレーザー白内障手術が5月24日のテレビ番組で取り上げられました。

テレビではやっと最近取り上げられ始めてたフェムトセカンドレーザー白内障手術ですが、ごく最近に始まった手術ではありません。


大宮七里眼科が2012年6月にフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始して、すでに4年が経ちます。
大宮七里眼科では4年間に900件以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。
フェムトセカンドレーザー白内障手術のメリットはたくさんあります。
「フェムト」とは1000兆分の1、という意味です。
フェムトセカンドレーザーは1000兆分の1秒単位で照射する精度の非常に高いレーザーです。
フェムトセカンドレーザー白内障手術では、OCTという検査器機で3次元にて眼球の構造を解析し、その結果をもとに1000分の1ミリ単位で白内障手術を行います。
眼科医の目で見て、眼科医の手で行う従来の白内障手術の限界を超える精度の手術を、フェムトセカンドレーザー白内障手術では行うことができるのです。




大宮七里眼科が使用しているフェムトセカンドレーザー白内障手術器機・LenSx(レンズエックス)はすでに世界中で数十万件以上の症例数のフェムトセカンドレーザー白内障手術に使用されました。
その膨大な手術症例数のフィードバックから、LenSx(レンズエックス)は何度も器械やプログラムのアップデートが繰り返されています。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は毎年のように洗練されており、ますますその精度を高めています。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は進化する手術なのです。


フェムトセカンドレーザー白内障手術についてはレーザー白内障手術ドットコムで詳しく説明しています。
ぜひ参考にしてください。




フェムトセカンドレーザー白内障手術ドットコム
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大宮七里眼科
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大宮七里眼科・2016年ゴールデンウイークの診察日について
大宮七里眼科の2016年のゴールデンウイークは暦通りの診察日程です。(木曜、土曜午後、日曜日、祝日は休診です)

4月28日から5月8日の間のうち、休診日は4月28日木曜、29日金曜、5月1日日曜、3日火曜、4日水曜、5日木曜です。

診察日は4月30日土曜午前、5月2日月曜、6日金曜、7日土曜午前です。

連休前に受診希望の方は4月27日水曜までにお越しください。なお27日は混雑が予想されますので、早めの来院をおすすめします。





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大宮七里眼科 多焦点眼内レンズ




眼内レンズの度数を決定する装置・IOLマスター・モデル700を導入しました
大宮七里眼科は光学式生体計測装置であるIOLマスター・モデル700を導入しました。

この器機では、最先端のOCTテクノロジーであるスウェプトソースを用いて眼軸を計測することにより、いままでの器機よりもさらに正確に眼軸を測定することができます。

いままでの器機では赤外線が透過しにくく測定しにくかった進行して混濁した白内障に対しても正確に測定できます。

さらには黄斑部を確認しながら眼軸を測定でき、より信頼性の高い検査ができます。

多焦点眼内レンズの度数決定には、非常に有用な器機です。


大宮七里眼科では角膜のカーブを精密に検査するために、前眼部OCT器機を導入しています。

前眼部OCTは乱視などの通常の検査器機で測定できる角膜のカーブのパラメーターだけでなく、角膜の後面のカーブや乱視を測定したり、角膜のあらゆる部位の厚みを測定でき、角膜から水晶体までの距離も測定できます。

前眼部OCT器機では白内障手術やレーシック手術の術前検査としてほぼ必須であるだけでなく、円錐角膜などの疾患の鑑別にも非常に有用です。

前眼部OCTは先進医療に指定されており、特別に混合診療が認められています。




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↑ IOLマスター700です。


大宮七里眼科 ~ フェムトセカンドレーザー白内障手術